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写真の撮影日時を直す

カメラの時計が1時間ずれていた、旅行先でも日本時間のままだった、スキャンした写真がすべてスキャンした日付になっている——そんなときは、まとめてずらすか正確な日付を指定しましょう。写真を再圧縮することはありません。

写真が端末の外に出ることはありません

操作

各写真のすべての日時が同じだけ動くので、順番や間隔は変わりません。

写真にすでに記録されているタイムゾーン(Exif OffsetTime)だけを書き換えます。新しく追加はしません。

処理はすべてこのページの中で行われます。何もアップロードせず、どこにも送信しません。ページを読み込んだあとはオフラインでも動作します。

しくみ

変わるのは日時だけ。画素はそのまま。

読む

各写真の日時をこの端末で読み取り、書き込む前に元の撮影日時と新しい日時を並べて表示します。

書き換える

Exif の日時(撮影・デジタル化・更新)と対応する XMP の日時を、その場で1文字ずつ上書きします。画像をデコードしたり再圧縮したりはしません。

確かめる

すべてのコピーを読み直し、新しい日時が入っていることとファイルサイズが変わっていないことを確かめます。ファイル名の末尾は -dated です。

変わるもの

変わるもの、変わらないもの

変更

Exif の撮影日時・デジタル化日時・更新日時、対応する XMP の日時、そしてタイムゾーンを選んだ場合のみタイムゾーンのタグ。

そのまま

画像は1ビットも変わらず、カメラ、レンズ、露出、位置情報などほかの情報もすべて残ります。ファイルサイズも同じです。

日時がまったくない場合は?

ない日時を追加するにはファイルを大きくする必要があり、このツールはそれを行いません。firelet.media Gallery なら、スキャン写真のフォルダーまるごとに日時を追加できます。

ライブラリ全体に

ライブラリ全体の日時を正しく

firelet.media Gallery は、日時をまとめて直し、抜けている日時を補って、すべての写真を1本のタイムラインに並べます。Windows 向けのプライベートな AI フォトギャラリーで、14日間の無料体験があります。

firelet.media Gallery を試す このツールはこれからも無料、登録不要です。